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水着キャラを語る難しさ3(顔の露出と生物性)

  『水着キャラを語る難しさ2―人間性のメタファーとしての生物性』  『水着キャラを語る難しさ1―生物性とはなにか』 わりと難しい話です。嘘やんと思うかもしれないが。     娯楽における性描写(前編)|映画・サブカル|ぷよ…ameblo.jp  前回の記事で私は生物性と肌や筋肉の露出との間には密接なつながりがあると主張しました。 今回はその点について詳しく話そうと思います。   ここでまず私達は涙を流したり血を流したり表情を見せる描写はそのキャラクターの人間性を表現するものでもあることを復習しなければなりません。   前の記事で私は殺人等の非人道的な行為をなす場合、顔を隠す=(表情を無くす)描写が多々あることを指摘しました。 顔面の筋肉は最も強く感情を示すものであり、表情の喪失は感情の喪失、つまり人間性の喪失につながるわけですね。 そのことは「虫けら」などの表情がない生物がしばしば命の価値を低く見られる点からも確認することが出来るでしょう。 (牛や豚などの表情がある生物の屠殺は 一般的に「グロい」と感じられているが、 表情のないマグロなどの魚をさばく行為は 見世物

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