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水着キャラを語る難しさ2―生物性の剥離・再生

  『水着キャラを語る難しさ1―生物性とはなにか』 わりと難しい話です。嘘やんと思うかもしれないが。     娯楽における性描写(前編)|映画・サブカル|ぷよます!!【ぷよます!!】愛のぷよリスト鬼龍(キリュ…ameblo.jp 前回の続き。 前の記事ではキャラクターを造形するに至って、生物性(生き物っぽさ)を付与することがいかに重要であるかについて、現実の差別と絡めながら触れましたが、今回はさらに踏み込み、 この生物性というものが作品においてどのように機能するのかについて述べたいと思います。  (ロボットには乳首も性器もない) さて。 前回、私は生物性を表現する最大の要素として生殖器の有無を挙げましたが、実際、生物性というものはこれだけで描写されるわけではなく、別の表現で描かれることも多々あります。     では、それは何かというと、血の描写です。 女性性を強調するために生理を描く作品もありますが、 血を流すという行為はそれだけ生き物にしか出来ないものなのですね。    戦時中の漫画を読んでみると、銃や剣で突かれても流血しな

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