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実写版アラジン感想(酷評。バレあり)

 先ほど、妹につきあわされる形で実写版アラジンを視聴しました。  私もそれなりに期待して見たのですが・・・   妹は「完成度が高い」と絶賛していたのですが、私はそうでもなかったんですよね。 良くて凡作というか。 で、まぁ、内容を覚えているうちにどこらへんが駄目だったのかについてメモっておこうと思います。  なお、アニメ版・実写版ともに完全ネタバレで書くのでまだ見てない人は回避したほうが良いです。  1.演出が弱い(タメが無い) 本作の最大の見所はジーニーが奴隷から解放されて自由の身になるシーンだと思うのですが アニメ版では 「ジーニー、君を自由にする」と言われてから「よーっし!まかせろ、 最高の王子にしてや・・・・え・・?」と聞き直すんですよね。 それで、その後にもう1回、アラジンが今度はジャスミンと一緒に「ジーニーに願いを!」と言ったら、 奴隷の身を示す腕輪が輝き始めてカシャンと音を立てて外れるんですよ。 この間、20〜30秒ほどの時間がかかっていたと思うのですが、 実写版ではジーニーを自由にする!→カシャン!ていう感じで、大変あっさり終わっちゃうんです。すごく大事なシーンなのに。 

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