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震災10年。宮城出身の人間として思うこと。

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 今日であの日から10年の月日が経ちました。 (まぁ、この記事アップしている時は 12日になっているんですけどね) ぷよクエのブログを立ち上げてから毎年、この時期には何かしらコメントを残していて、もう特に言うことないかなとも思っていたのですが、去年は自重して喋ってなかったみたいなので、今年は話すだけ話そうかなと思います。   震災についてはまぁ「東日本」なんて言っても、実は実害を被ったのは一部地域だけで、例えば仙台市なんかはわりと平気だったりするので、受け止め方は現地の人間でもバラバラなんじゃないかなと思っています。 私としては、津波や地震そのものよりもその後のほうがショックでしたね。        (震災後、購読をやめたのだが メルマガだけは取り続けている。 主に批判の材料にするために)  例えば今日の朝日新聞の社説を見てみると、 タイトル欄には「主役は住民の理念」と銘打っているのに、考えているのは東北人でも被災者でもなく、「日本」のあるべき姿なんですよね。     話の内容もインフラの話ばかりしていて、それも防災の主体は現地の住民であり、国や自治体はア

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